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予測を超えたリスクにも十分対応
できる支払余力を確保しています。 健全な経営を維持していくための
十分な純資産額を備えています。
当社は次の主要な資産すべてにおいて、含み益を確保しています。(平成18年度末)
3 兆 7,584 億円
486公社債億円 2兆8,175株 式 億円 1,234外国公社債その 他億円(注2)30億円
土 地(注1)
4,356億円 外国株式等
3,300億円
(注1)土地には借地権を含めています。 (注2)その他は、買入金銭債権・デリバティブ取引等です。
資産・財務内容において、引き続きトップレ ベルの健 全性を
堅持し、お客さまに安心をお届けします。
厳正な自己査定を実施し、
資産内容の健全性を堅持しています。
貸付残高6兆4,441億円
0.71
%1,354.9 %
ソルベンシー・マージン比率の推移
平成16年度末 平成17年度末 平成18年度末 890.5%
1,354.9% 1,179.9%
5 兆 7,686 億円
平成16年度末 平成17年度末 平成18年度末 7,686億円5兆 8,866億円4兆
2,841億円3兆 実質純資産額の推移
INFORMATION 2007
0.71 %
(リスク管理債権額の貸付残高に対する比率)
ソルベンシー・マージン比率
バランスのとれた堅実な資産内容で、
十分な企業体力を堅持しています。
含み損益
(一般勘定資産全体)リスク管理債権
実質純資産額
ソルベンシー・マージン比率とは、大災害や株価の暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対 応できる「支払余力」を有しているかを判断するための行政監督上の指標の一つです。この数値が 200%を下回った場合は、監督当局による業務改善命令等の対象となります。平成18年度末のソルベ ンシー・マージン比率は、1,354.9%と十分な支払余力を確保しています。
含み損益とは、保有している資産の時価と帳簿価額(取得価額)との差額を指し、保険会社の企業体 力を表わすものの一つです。平成18年度末は、一般勘定資産全体で3兆7,584億円の含み益を確保 しています。
リスク管理債権とは、貸付金のうち、返済状況が正常でない債権を「破綻先債権」「延滞債権」「3ヵ 月以上延滞債権」「貸付条件緩和債権」の4つに区分した総称です。平成18年度末のリスク管理債 権額は456億円、貸付残高に対する比率は0.71%と、きわめて低い水準を堅持しています。
実質純資産額とは、有価証券や不動産等を時価評価した資産から、ご契約にかかわる各種負債等を 差し引いたものであり、保険会社の健全性の状況を示す行政監督上の指標の一つです。平成18年 度末の実質純資産額は、5兆7,686億円で、一般勘定資産に対する比率は22.2%と十分な水準を 確保しています。